迷子犬の飼い主さん現る

 放水路ワンコは昨日の夕方警察署から連れて帰っていました。
3ヶ月間保護犬として預かれるそうです。
人懐こくて耳や尻尾に触っても嫌がらないし、あまり吠えないから飼うには楽なワンコのよう。
歯医者さん終了。

 午後、放水路からの保護犬ちゃんの飼い主さんが見つかったと連絡してくださいました。
様子を見に行ったら新しい首輪に赤いロープをつけてもらい、夜は玄関に入れて貰ったそうで、玄関の上に上がってお腹を出して寝ていたりのびのびしていました。
飼い主さんが見つからなかったら飼う気満々だったようで、少しガッカリしていましたが、飼い主さんの方はワンちゃんがいなくなって気が気じゃなかったでしょうし、ワンコも元の飼い主さんの元に帰れるからよかったね。
 

  夕方飼い主さんがお迎えに来るというのでお見送りに行ってきました。心配したご近所の方たちも見送りに来ています。
車の音が聞こえたらワンコはそわそわしていて飼い主さんの車がついたとたん「キャン」というような声をあげ、飛びついて行きました。
待ってたんですね〜♪。
飼い主さんによると花火の音にに驚いて網戸を破って逃げ出したそうです。飼い始めて来て7年になるそうです。
人懐っこい可愛いワンコでした。

夜中の迷子犬

 昨日の夜中、花火大会も無事終わってぐっすり寝ていた3時頃、スマホ電話の呼び出しがけたたましく鳴った。「何があった」とびっくりして飛び起きたら「犬が放水路の中で鳴いていてどうしたらいいでしょうか」と近所のMTさんからの電話でした。
急いでコロパパを起こし見に行ってみるとダムの堰で中型の犬が切なそうに鳴いていました。
 鳴いていたのはこんな所に入れるはずがないと思う場所です。消防署にも警察にも電話をしたとMTさん夫婦。そのうちパトカーが来てくれてネットを超えるしかないとお巡りさんが助けに行ってくださいました。
 首輪がついてないワンコで野良犬なら狂犬病の予防接種をしていないのに、かまれたらどうしようと思ったが、助けにきてくれたお巡りさんに「ウーッ」っと威嚇はするものの噛みつく事もなく、ロープをかけたら暴れもせずネットを超えて助けられた。
1日は警察に預かってくれるという。ロープに繋がれてお巡りさんに連れて行かれる時はまるで散歩に行くかのようで、その姿を見るとやっぱり飼い犬ではないかと思う。あの人懐こさは花火大会の音に驚いて脱走したワンコかも知れないなぁ。
 

 飼い主さんが見つかるといいね。
 夜中なのに放水路の堰で鳴いていたワンコに気がついて、何とか助けたいと消防署や警察に助けを求めたご夫婦はホッとされていた。
助けてくださったお巡りさん、ありがとうございました。

今日のおやつはいただいた小玉すいか。この暑さの中で食べるスイカは甘くて美味しくて生き返る。

リンの健康診断の日

 予防接種のない年は健康診断をしているが今年は予防接種の年。
検査結果はとりたてて悪い所はなし。
体重もよし。
 先生に目の下につく目やが布で拭いてもとれないから困っていると話したら「毎日ノミのクシで掻き取る事」助言していt抱いた。
目の下に櫛を入れるのは怖いがやるしかない。
目やにを書き取られたのがよっぽど嫌だったのか、帰ってからそばに近寄ってくれないのが悲しい。

迷子犬

 コロパパが朝、青いロープをつけたわんちゃんを連れて帰ってきました。
ロープをつけたまま歩いていたそうで、温和しくて恐がったり吠えたりしない男の子で、柴犬の血が混じっているかな?。
水をやり餌を入れ食べさせようとしたところに飼い主さんが…。

夕方、迷子になっていたわんちゃんを連れてご家族3人が来て下さいました。朝、お婆ちゃまがじゅんちゃん(わんちゃんの名前)を連れて散歩中に車と接触し、ロープから手を離してしまい、迷子にさせてしまったそうです。
お婆ちゃまは病院で診てもらったところ、どこにも怪我はなかったそうでじゅんちゃんと一緒に歩いてこられて良かった。
コロが健在の頃、たまに歩いていた散歩コースにあるお家のワンちゃんでした。
わずかの間しか居てくれなかったわんちゃん。
遊びたかったなぁ。

11月1日は犬の日

 ハイクでは犬の日と、ワンちゃんたちの写真が載せられていて楽しませてもらっている。ということで我が家のワンコ達もブログに載せておかねばならない。

先ずはコロ
 
14歳になり耳が遠くなり、メモ白内障が出てきている。心臓の具合はたまに咳が出始めるとなかなか止まらないことがあるが、ベッドに上がれるようになり、昼間の定位置化して以来咳が少なくなったように思う。問題は体重がで9kgくらいありそうで完全に私似。心臓に肥満は良くないと言われ、目標8kgのダイエットのために満腹感ダイエットの餌で頑張らせている。

次はリン

 ただいま2.7kg。ダイエット用の餌に替え、量をきめて計って与えるようになって100gくらい減った。足が悪いから我が家に来た時の体重2kgくらいが理想体重。*1写真は今年8月16日。多分この頃は2.8kgはあり、片手でお腹を抱き上げるのは不安定で危なかった。


今度はご近所犬と散歩で会うワンちゃん

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルひなちゃん(5年前の写真)と犬種は聞いていないコタロウ君(2年前の写真)
他にも柴犬のおじさん、若者、おばちゃん、トイプードルのあの娘、シーズのお婆ちゃん、リンと同じ犬種の母娘、若者、ミックスのおじさん、ラブラドールおばちゃん犬などなど、猫より犬が多く、時々ワンコ井戸端会議となる通りなので通行注意の道になりる。

*1:この体重なら片手で抱き上げられる

運動会


 太鼓の大きな音が聞こえ、小学校の運動会が始まった。リンが震えてそばを離れない。抱いてくれと言うように飛び飛びするるので抱き上げても落ち着かない。どうも太鼓の音が怖いようだ。
25日のお泊りのときにトリミングしたがあまり変わってないような気がする。もうちょっと短くカットしたらよかったかな。
 

病院の日

 今日は午前中にリンの狂犬病の予防接種とコロの薬を貰いに行ったが、連休明けだったためか駐車場がいっぱいで暫く待って停めた。駐車場がいっぱいということは待っている患犬、患猫が多いということで帰ったのが1時過ぎ。急いで食事をし今度は母を耳鼻科へ。空いていたが薬を貰って送り、ガソリンを入れて帰ると4時半になっていた。
 去年の予防接種でワンともスンとも言わなかったリンが、炬燵に落ちたときに一晩泊り治療してもらった時のことを覚えているのだろう、私の前で初めて「キャン」と鳴いた。怖いもの知らずと思ったが先生を怖がるようになってしまったかも。でもさすがに看護士さん(動物病院もこう呼ぶのだろうか)は平気な顔して抱っこしていた。偉いもんだ!。
 母は洟が出るより痰が良く出るようになったという。とにかく出してしまわないといけないので気長に薬を飲んでくださいと言われたが、夜中に目が醒めるので寝られならしい。これは昼寝で対処してもらうしかない。
疲れた、早く寝る。